【外装デザイン編】トヨタ GR86 AT SZグレード試乗記①ノーマルでもエアロ感がすごい!

トヨタGR86のATに試乗しました。グレードは「SZ 6速オートマ」です。ちょうど1年前に86に試乗していましたので、雰囲気はなんとなくわかっていましたが、実物を見てみるとそのかっこよさに惚れ惚れします。

ちなみに価格は3,199,000円とちょうど良い価格です。

大まかなデザインは86を踏襲しつつ、GR86では各所がブラッシュアップされた模様ですので、今回は寸法と進化したデザインをじっくりと見ていきましょう。

フロントグリル周り・車幅1775mm

まずはフロントから見ていきましょう。

横幅は1800mm以下ですので、さほど広くは感じませんでした。駐車場にも車幅を気にせず駐車できます。

フロントグリルには「GR」のバッジが!

特別感、スポーツ感あります。

フロントグリルは全てが空洞になっているわけではありませんでした。

上半分は閉じられていて、下半分がラジエターコアに風を送っているようです。

バンパーを見てみるとサイドにフロントタイヤ、ブレーキを冷却してくれそうな穴を見つけましたが、中は樹脂製のパーツで穴が塞がれていました。これはカスタムポイントということでしょうか。

ヘッドライトは思ったよりも小さい気がします。流行りの切れ長タイプではありません。

サイドビュー・全長4265mm・全高1310mm・最低地上高130mm

サイドを見ていきましょう。

いい感じのエアロパーツが付いている感じがします。

なんか立体的です。

フロントホイールの後ろにはエアダクトがありました。こちらはフロントと違って穴が空いていて空気を通すことができます。

このダクトは86には無かったデザインです。

ドアミラーにはウインカーを装備されていないのでシンプルな構造となっていますが、空気を切り裂く鋭い形状をしています。

ドアの下にはこんもりと盛り上がったエアロパーツがあり、整流効果をもたらしています。

リヤからテールにかけて絞り込まれた後にこんもりと広がりをみせています。グラマラスで美しい形状で、たくましく、空気の流れが考えられていそうです。

エッジの効いたデザイン。

この魚の背びれのような、飛行機の垂直尾翼のようなルーフの角はアンテナです。

給油口はプッシュオープンタイプ ハイオクです

給油口を見ていきましょう。

トヨタ車の給油口のロック解除は、運転席足元のレバーを引いて解除する車種が多かったイメージですが、GR86は給油口カバーの左端を押して開けるプッシュオープンタイプです。

ガソリンの種類はハイオクとなっています。

ホイール

フロントホイール

17インチの切削加工された豪華なアルミホイールです。

リヤホイール

シルバーとブラックのツートンカラーでキラキラかっこいいです。

上位グレードになるとブラックなホイールになります。

リヤ ダックテール周り

リヤ斜め後ろから見た景色はかっこよすぎて惚れ惚れします。

ボリューミーなトランク周りです。

テールライトのデザインは大人しめな印象だと思います。

丸みを帯びて、クッと上がったリヤウイングがスポーツカーらしいです。

リヤにもGR86のロゴが!

特別感があります。

太いマフラーとリヤフォグライト(SZはオプション)

マフラーは2本出しです。1本がすごく太くて迫力があります。

真ん中のリヤフォグライトは存在はしますが、SZグレードは光らないようです。

光らせるためにはオプションで28,600円で取り付けできます。

ちょうど良いサイズ感とスポーツ感

海外有名メーカーのスポーツカーといえば幅も大きくて、地を這うように低いイメージですが、GR86はちょうど良いサイズ感で駐車も段差も心配なく運転できます。

86と比較しても各部が改良されてかっこよさに磨きがかかってます。

次回は内装を見ていきますのでお楽しみに!

>>次の記事:【内装インテリア編】トヨタ GR86 AT SZグレード試乗記②標準でもスポーツ感あるインテリア

おすすめ関連記事

【外観編】トヨタ 86 後期型 Gグレード!ペーパードライバー試乗記!

【現車詳細確認】新型フェアレディZ RZ34外装・スペックレビュー!

【外観編】日産 フェアレディZ Z34試乗記①【色褪せないデザイン】

【外装デザイン編】トヨタ コペン GR SPORT CVT試乗記①トランク内部や寸法も紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です