【外装編】トヨタ ヤリスクロスHYBRID X 試乗記①【車体寸法とトランク容量も】

ペーパードライバーによる試乗記第10弾!トヨタ ヤリスクロスHYBRIDに試乗しました。グレードは「X」でハイブリッドモデルの中では一番グレードが低いモデルです。価格は228万円とハイブリッド車にしてはお手頃な価格ですがよく見るとコストダウンはしっかりとしてあるモデルとなります。

車体色にゴールドが設定されていてかなり派手で存在感がありますし、デザインも流線型でハイブリッドであっても恥ずかしくない先進的な印象です。今回はその外観の様子を見ていきましょう。

フロントグリル周り・車幅1765mm

正面から見ると何か生き物の顔のようですね。

フロントグリルは意外と小さめでL字の装飾が施されています。

ウインカーの位置は埋め込まれている感じがかっこいいですね。

SUVらしくボンネットの位置が高くボリューム感があり、小さいながらもちゃんとSUV感が出ていい感じです。

サイドビュー・全長4180mm・全高1590mm・最低地上高170mm

サイドを見ていきましょう。

地上高は170mmと他のSUV車と比べると少し低いですが、ちゃんと高いので、なんちゃってSUVではありません。

給油口は助手席側にあります。

元の「ヤリス」のスポーツ感を踏襲しながらSUVにしている絶妙なデザインとなっています。

コンパクトカーでありながら、SUVとして大きく見せる良いデザインだと思います。

アンダーミラー付きドアミラー

地上高が高いSUVならではのアンダーミラーがついたドアミラーを装備しています。

ここら辺もぬかりなしです。

サイドのウインカーはドアミラー内蔵式でかっこいいです。

ドア下モールディング

後部座席ドア下にはヤリスクロスの文字が入っています。

この下位グレードですと文字の刻印だけですが、上位グレードになると、光り輝く高級感のあるプレートになります。

ホイールはスチールホイール

ホイールはまさかのスチールホイールでキャップタイプでした。

ハイブリッドモデルでは一番下のグレードですが、ガソリン車よりも高額ですので、ここは頑張って欲しいところです。

コストダウン箇所ですね。

リヤビュー

リヤの灯火類が直線的でかっこいいデザインだと思います。

リヤはスポイラーを始めかなり立体的なデザインとなっていますね。

リヤのライトが横に張り出しています。立体的でデザインへのこだわりが見て取れます。

リヤスポイラーもちゃんとありますので、野暮ったくなく今時のデザインの流行をちゃんと踏襲しています。

これがあるのとないのとでは印象がだいぶ違うでしょう。

トランク

トランクを開けていきましょう。

ハッチはかなり高く上がります。

トランク寸法は奥行き820mm×幅915mm×高さ715mmとなります。

コンパクトな車内の割には奥行きは長いかもしれません。

手前側にくぼみがありますので、ここは左右長が長くなり1400mmほどになります。

少しでも荷室を大きする工夫が見て取れます。

満足感のあるデザイン

外観編いかがだったでしょうか。

コンパクトながらちゃんとSUVをしているちょうど良いサイズ感とデザインが所有感を満たします。

さらにこのゴールドの車体色も良いです。

次回は内装編をお届けしますのでお楽しみに。

皆さんの参考になれば幸いです。

【次の記事】<内装編>トヨタ ヤリスクロスHYBRID X ペーパードライバーによる試乗記②【コンパクトな車内空間とコストダウン】

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