【遅いけど楽!電動ルーフ開閉やり方】トヨタ コペンGR SPORT試乗記③全自動開閉で楽々!

コペンGR SPORTに試乗しました。こちらの車はボタン一つでオープンカーになるのが特徴です!

ライバルのホンダS660は完全手動でルーフを外しましたが、こちらはハードトップでさらに電動パワーウインドウ感覚でルーフを格納できます。

今回はその電動ルーフの開け閉めの手順、やり方を見ていきましょう。

コペンGR SPORTのルーフはハードタイプ

コペンGRのルーフはカチカチのハードタイプのルーフですので、盗難などの心配はないですね。

ロードスターのようなソフトトップの場合は防音性能や保温保温性能が気になるところですが、こちらは安全性も含めて安心感があります。

準備。サンバイザーをずらず

日差しが眩しい時に出すサンバイザー。

こちらがルーフロック機構と被って、ロック解除しづらい時がありますので適宜動かします。

サンバイザーは下に出すだけでなく、いろんな方向に動くので、ちょっと邪魔にならないところに移動しておきましょう。

手順①運転席側のルーフのロックを外す

運転席側

ルーフとピラーを結合するロックが、Aピラーの先についています。こちらのロックを外していきましょう。

まず手前にある四角いボタンを手前方向に押します。

すると、ガバッとピラーからロックパーツが外れますので、、、

さらにロックパーツを手前に引いて、完全にパーツをピラーから外します。

手順②助手席側も同様にロックを外す

助手席側にも同じものがありますので、同じ要領でロックパーツを外します。

手順③ルーフ開閉レバーを引く

ルーフ開閉レバーはサイドブレーキレバーの右横にあります。

このレバーをルーフがトランクに格納されるまで引き続けます。

途中で引くのをやめると途中で止まりますので注意しましょう。

ルーフが開く流れ

ルーフが開く流れをご説明しますと、まずドアの窓が運転席助手席共に下がっていきます。

ロードスターは少し下がるだけでしたが、コペンは窓が全開になりますので注意しましょう。

窓が完全に下りたら、ルーフが上がっていきます。

それと同時にルーフを格納するトランクが開いてきます。

ルーフがトランクに収まったら、トランクが上に被さっていき完了です。

シート背後のごついパーツが見えて、あまりスタイリッシュではありませんね。

ここはうまく隠すようなデザインにして欲しいところです。

閉じる時はレバーを押し込む

閉じる時は開ける手順の逆で大丈夫です。

閉じる際は、ルーフ開閉レバーを押し込みます。

押し込んでいけば自動でルーフが覆いかぶさっていきます。

最後にピラーとを結合するロックをはめれば完了です。

ルーフ格納時のトランクの様子

こちらがルーフが入る前の様子です。

ルーフを格納しなければ、かなりトランクルームは広く、ゴルフバッグも入るようです。

そして、ちょっと気になるルーフ格納時のトランクの様子がこちらです。

ほぼ荷物は入らないと思った方が良いです。

ルーフ格納時は仕切り手前の部分にしかものは入りませんので注意しましょう。

オープン時のコペンGR SPORT外観

オープンにすると、よりスポーツカー感が出て結構かっこいいと思います。

レカロシートもよく見えますね。自慢できます。

遅いけど楽!日差しに注意!

ルーフを開閉した感想は、動作がゆっくりで遅いけど、、、楽、、、って感じです。

正直、幌のロードスターは手動ですので腕力を使いますが、ロードスターの方が速く開閉できます。

動作の感じはヌル〜って感じです。ゆっくりなパワーウインドウを操作している感じ。

さらに、日差しが強いと結構暑いです。日焼けを気にされる方は飽きたら閉めっぱなしかと思います。

たまにオープンにして走ると気持ち良いですよ。

次回は試乗レビュー編です。お楽しみに!

>>次の記事:【試乗レビュー編】遅い?トヨタコペンGR SPORT ペーパードライバーによる試乗記④【メリット・デメリット】

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