【内装インテリア編】トヨタ RAV4 Adventure試乗記②遊び心あるワクワクするインテリア!

ペーパードライバーによる試乗記第12弾!トヨタ RAV4 Adventure(アドベンチャー)に試乗しました。今回は内装インテリア編です。

乗り込んでびっくり。オレンジの差し色が効いていてかなりオシャレな車内空間でした。

やはりオフロード、アウトドアを意識した車はこうでなくちゃ!って感じです。

試乗したのは2022年マイナーチェンジ前のモデルなので、少し古さが出ていますのでご了承ください。

車室寸法

車内長1890mm×室内幅1515mm×車内高1230mm

ちなみに、カローラクロスの車室寸法は車内長1800mm×室内幅1505mm×車内高1210mmですから一回り広いです。体感的にも大きい車に乗っている感じがします。

ハンドル周り

ハンドルはトヨタの標準的なものです。ハンドルにはボタンがたくさんあり、ハンドルを握りながら音量調節やオーディオの切り替え操作などをすることができます。

マニュアルモードはありますが、ハンドルにパドルシフトはありません。

各モードごとのメーターの表示

NORMALモード時はモード名無点灯

メーターを見ていきましょう。真ん中にはカラー液晶ディスプレイが搭載されています。

液晶画面にはスピードメーターや燃費、外気温、走行距離などが表示されます。

そして左右はアナログ針の表示です。左側はタコメーターで右側は燃料計と油温計となっています。

ECOモード

RAV4では走行感が変わるモード切り替えができます。上の写真が「エコモード」にした時のメーター表示です。

中央のメーター表示がグリーンになっています。

エンジン出力を抑えめにして燃費を良くしているモードです。

SPORTモード

こちらは一番出力が高い「スポーツモード」です。エンジンの爆発力を感じるならこのモードがオススメです。

表示は液晶画面が赤色になり、速そう、凶暴そうなイメージを与えてくれます。

SNOWモード

シフトレバー周辺のモード切り替えボタンには「スノーモード」のボタンがあり、押してみると上の写真のようになります。

おそらくトラクションを良くして滑りにくくするモードでしょう。

こちらは「SNOW」という表示が点灯するだけで、色が変わるわけではありません。

使い方としては走行モードプラス「スノーモード」という使い方になります。

上のように「スポーツモード」プラス「スノーモード」という相反する使い方もできます。

ちなみに2022年のマイナーチェンジでアドベンチャーグレードはメーターがフルカラー液晶画面になり、針は無くなりました。

鏡付きサンバイザー

サンバイザーには鏡がついており、身だしなみを整えることができます。

こちらスライド式のミラーカバーを開けると運転席頭上のライトが点灯しますので、暗い場所でも大丈夫です。

ルームミラー周辺

ルームミラー周辺にもスイッチ類があり、ルームライトを操作することができます。

また、緊急時のSOSボタンもあるので安心です。

加えて、奥側にはなんとサングラスホルダーを装備しています。

これは便利です。

インパネはおしゃれ

こちらアドベンチャーグレードということもありますが、オレンジの差し色がアクセントになってかなりオシャレなインパネデザインとなっています。

さらに、横に伸びるシルバーのラインがスタイリッシュです。

オレンジのトレー、小物入れはなかなかいいですね。

センタークラスター・ナビは小さい

ナビは今時の車としては小さいと思いました。

おそらく7インチのものでしょう。

2022年のマイナーチェンジで10.5インチの大画面に改良されたようです。

エアコンは左右独立のオートエアコン

なんと、運転席、助手席それぞれ温度設定できるオートエアコンです。

高級車ですね。

ちなみに2022年のマイナーチェンジでシートヒーターとシートのエアベンチレーション機能が装備され、その操作スイッチがエアコン下に装備されています。

エアコン下のトレーはオレンジ色になっており、奥行きがそこそこありますので携帯電話は置くことができるでしょう。また電源が取れるシガーソケットもこちらにあります。

シフトレバーとボタン類は操作がしやすい

シフトレバーは直線的に押し引きできるタイプです。Dの横にシフトを倒せばマニュアルモードも楽しめます。

シフトブーツも履いているので見た目もとても良いです。

また、シフト間の距離が短いので、操作は楽でした。シフトは車ごとに個性があり、左右に動いたり、段差がついたり色々ですが、これはシンプルで操作しやすいです。

さらに、走行モード切り替えは「ECO」「NORMAL」「SPORT」全て独立してボタンになっているので、走行モードの選択がしやすいです。他の車ですと、一つのモード切り替えボタンを何回も押して切り替えていくのが普通ですので、かなりコストかけてるなという感じがしました。

丸い「PUSH NORMAL」を押すと、他の走行モードを選択していてもノーマルに戻すことができますので便利です。

RAV4はサイドブレーキはなく、ボタン式のパーキングブレーキとなります。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーは2つ分入ります。カップをホールドしてくれる爪が付いています。

肘置き

大きめの肘置きが装備されていますので、ゆったりと運転することができました。

中は収納になっています。

深い物入れとなっていますので、容量は大きいと思います。

さらにUSB電源が2口も装備されていますので、この中で充電することができます。

シートがいい感じ

運転席と助手席のシートは腰のサポートもあり、表皮も型押しの滑りにくそうなパターンが入っています。

合成レザーということで、汚れに強そうなツルツルした表面です。

さらに背中のオレンジラインとオレンジのステッチが高級感を漂わせます。

後部座席

後部座席はかなりゆったりとした空間となっています。

後部座席も前列のシートと同じようなシート表皮とデザインとなっています。

後部座席の中間シートを肘置きとすることができ、下ろすとドリンクホルダーが隠れていました。

運転席と助手席の間の肘置き後ろにはエアコンが左右2口と、USB電源ソケットが2口装備されていました。

後部座席も快適に過ごせます。

>>次の記事:【試乗レビュー編】充実装備で溢れる高級感!トヨタRAV4 アドベンチャー ペーパードライバーによる試乗記③【メリット・デメリット】

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