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【内装編】ランドクルーザー70 再再販モデル 実車写真でインテリアを見る!

ランドクルーザー70 再再販モデルの実車を見てきました!内装は無駄のない内装というのが第一印象です。ナビが標準でついていなくて、見た目は古っぽいですですが、USB-C端子を装備するなど良く見ると、現代的にバージョンアップしています。

ランクル70という名称でただただ再販という訳ではなく、ちゃんと更新されている内装を見ていきましょう。

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【実車確認!】新型 再再販ランクル70 内外装チェック!後席は狭いが荷室は広い!サイズ・スペック・価格

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ハンドルまわり

ハンドルは標準的な感じ。ベースモデルだとボタンは多くありません。

右手側には、情報操作系の十字ボタンと、レーンディパーチャーアラートの操作ボタンがあります。

ナビをつけると、ハンドル左側に操作系のボタンが増えるかもしれません。

実は本革巻きで、ハンドルの11〜1時のにウッド調のパーツが入っているところにちょっとしたオシャレな感じが出ています。

ハンドル4時方向にクルーズコントロールのレバーが見えます。

写真左下、今時珍しくハンドル根元に鍵が差さっています。エンジンスタートは鍵を回すタイプのようです。

ハンドル脇にミラーの設定や、アイドリングアップのボタンがあります。

メーターはアナログとデジタルモニター

メーターはアナログメーター2つと、マルチインフォメーションディスプレイが入った混合タイプです。

センターは台形のスピードメーター、左側にアナログのタコメーター、そして右側に外気温、燃費や走行距離等のいろいろな情報が表示でき、安全機能設定ができるマルチインフォメーションディスプレイです。

スピードとタコメーターの下には燃料、水温、電圧、油温計のちっちゃなアナログメーターがありました。

ちなみに、マルチインフォメーションディスプレイに表示されている英字の項目は以下の通りです。

  • LDA:レーンデパーチャーアラート(車線逸脱防止支援システム)
  • PCS:プリクラッシュセーフティ(衝突警報機能)
  • RSA:ロードサインアシスト(道路標識認識アシスト)

最近の標準的な安全装備は装備しているようです。

ダッシュボード

ダッシュボードは昔ながらの古っぽい感じはします。

グローブボックスはちょっと深そうですが、幅はあまり大きくありませんね。取説や書類を入れたら終了という感じはします。

センタークラスター・エアコン

デジタル時計が平成感を醸し出しています。

センターにナビは標準で入っていなく、物入れがちょっと空いている感じです。ラジオとカセットテープが似合いそうですね。

オプションでナビを入れても、画面の大きいものは埋め込みでは入らなそうです。

エアコンはオートではなく、温度設定は昔ながらのレバータイプです。絶滅したこの形。懐かしすぎます。

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エアコン下のボタン類

エアコン下のボタン類に見慣れないものがありましたので調べてみました。

  • PWR HEAT:パワーヒーター
  • PWR HAUL:牽引モード
  • 2nd START:2速発進(スノーモード)

パワーヒーターはエンジン冷却水が低い時にエンジンを温める機能。寒い時期に冷却水の温度が低いとエアコンの温度が上がらないので、アイドリング回転数を上げて温めるそうです。

牽引モードでは、キャンピングカーなどを牽引している際に、ギヤを不用意に変えると牽引車が不安定になるので、ギヤを極力変えないようにするモードのようです。低いギヤを使うことになるのでパワーは出ますが、燃費は悪くなるそうです。

スノーモードでは何をするのかというと、雪道でパワーの強い1速発進をすると雪道でタイヤが空転する恐れがあるため、2速から発進することでスムーズに走り出すことができるという機能です。

USB-C充電口搭載

助手席側にUSB-Cの充電口が2つあり、Aタイプは無くなっています。

その下にシガーソケットが1口ありました。Aタイプを使うならシガーソケットでやってくださいということですね。

シフトレバー

シフトレバーはグロスブラックパーツはありませんが、250となんとなく似ていますね。樹脂製だと思いますがブーツも履いています。

マニュアルモード付きです。

シフトレバー助手席側にはドリンクホルダーっぽい小物入れがありました。

トランスファーレバー装備

トランスファーレバーも運転席足元に装備しています。

H2、H4、N、L4と揃っておりまして、二駆走行もできるようですね。

サイドブレーキレバーと小物入れ

手前を見ると、サイドブレーキレバーがあります。電子制御のパーキングが多い中、アナログを残しています。

その隣が小物入れとドリンクホルダーが一つです。小物入れは坂になっていて、さらにこのドリンクホルダーはシートよりも低い位置にある珍しい設計です。

コンソールボックス

コンソールボックスは蓋が樹脂製で硬いタイプです。

ボックス内は思ったよりも浅くて小さく、斜めっています。

シートの調整機構

シートはセンターがファブリックでサイドが合皮のタイプです。腰左右に盛り上がりがあって身体をサポートしてくれます。

前列シートのシート調整機構を見ると、、、

レバーが伸びていますね。これで前後調整でしょうか。今時の座席中央下のハンドルではないようです。

サイドに背もたれ調整レバーが伸びていました。

バックモニター内蔵インナーミラー

ランクル70にはナビモニターは標準で装備されませんが、バックモニターは搭載しています。

どこに映像が出るかというと、ミラー内。ミラーの一部のみですが、狭いスペースに入れ込んであるというびっくり装備です。

後部座席は狭い

後部座席を見ていきましょう。後部座席もセンターがファブリックでサイドが合皮のタイプです。

シートのセンターには、引き出し式の肘置きはありませんでした。

座ってみると、あまり足元に余裕はありませんでした。前列シートを前に出せば多少は余裕出ると思いますが、250ほどではありません。

前列シートの背面にはシートポケットがありました。

センターコンソール裏にはリヤシートのシートヒーターの調整機構がありました。これのせいでコンソールボックスの底が浅かったのですね。

後部座席はサイドのレバーで倒すことができます。

荷室を広くする際は跳ね上げ式で前に倒します。

トランクルームは広い

トランクルームは広大。

荷台長835mm(リヤシート格納すると1,355mm)✖️荷台幅1,440mm✖️荷台高1,120mmというサイズ感

後部座席が狭い分、荷室は広く取られています。

古いけど逆に新しい

逆に新しい。新鮮さを感じさせるランクル70の再再販モデル。

ちょっと居住性というと劣る部分は感じましたが、トランクルームは広大でした。綺麗な装飾がないのは当たり前ですが、最近では当たり前になってきたオートエアコンさえもない。故障する可能性のあるものを省き、人や物を安全に送り届ける、そんな使命をこの車両からは感じました。

内装からしても、価格は抑えてくるでしょうから、手が届きそうで欲しくなる車両でした。

割り当て台数は日本には少ないでしょうね。

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