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【内装インテリア編】マツダ MAZDA6 ワゴン 20Sグレード(ガソリン)試乗記②上質!最下位でもコスパ抜群!

MAZDA6 ワゴンに試乗しました。グレードは最下位の「20S」でしたが、それでも内装は上質で、安っぽさを感じさせない非常に魅力的に感じました。

価格は300万円以下!¥2,962,300 (消費税込)です。

まず、インパネは、水平基調のデザインで、スッキリとした印象です。また、ヘッドアップディスプレイを標準で搭載し、メーターは、アナログとデジタルを組み合わせたデザインで、視認性も良好です。

センターコンソールは、上部に8インチのディスプレイを、下部にエアコン吹き出し口を配置しています。ディスプレイは、タッチパネル式で、操作性も良好です。

シートは、ソフトで包み込むような座り心地です。また、シートポジションの調整幅も広いので、自分に合ったポジションを楽に見つけることができます。

ラゲッジスペースは、広々としています。また、リアシートを倒せば、さらに広く使うことができます。

全体的に、MAZDA6 ワゴンの内装は、高級感があり、使い勝手も良いので非常に魅力的な内装だと思います。

本革巻き!ハンドルまわり

ハンドルはなんと本革が標準です。300万円以下の車両でこのクオリティーやばすぎます!

革の吸い付き感と、ステッチの指の引っかかり感が抜群です。握るたびに喜びがあります。

ボタンはこんな感じです。クルーズコントロールもハンドルでセットできます。

追従式のクルコンはオプションとなります。

パドルシフトが標準

なんとMAZDA6ワゴンにはパドルシフトが標準装備されます。

6速ATですが、6速をパドルで自在に操る楽しみがあります。

メーター表示・燃費情報

メーターはアナログです。

センターがスピードメーターで、左が回転数のタコメーターです。

右側がデジタルディスプレイとなっていて外気温や走行距離等がデジタル表示され、上下に瞬間燃費、ガソリン残量がアナログ表示されます。

瞬間燃費は面白いですね。これがあることで今自分がエコな走りができているかを監視できます。

平均燃費は11.1km/Lと、2リッターエンジンのガソリン車としては標準的ではないでしょうか。

運転席周り

運転席脇のエアコンの吹き出し口もデザインされてかっこいいです。

日本車にありがちな長方形のプラパーツかと思いきや、形も鋭く、さらにメッキパーツで囲われています。

その下に各種モードオフのボタンがあります。

さらに下にボンネット解錠レバーと、給油口の解錠レバーがあります。

アクセルはオルガン式

足元のペダル類をみていきましょう。

オール樹脂製でスポーティーな感じはありませんが、アクセルペダルが標準的な吊り下げ式ではなく、オルガンペダル式です。

オルガン式アクセルペダルの特徴は、足の動きとペダルの動きを一致させることができますので、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができる点です。

シートは電動式

シートが電動式なのが嬉しいポイントです。

最下位グレードは大体機械式でレバーがあるだけなのですが、マツダ6は標準で電動です。

ドアも高級感

運転席、助手席のドアも綺麗にデザインされています。

スイッチボックスはピアノブラック調のパネルで飾られていて高級感がありますね。

メッキやピアノブラック塗装、革っぽい素材を使用し、高級感あるドア内装を作り出しています。

ダッシュボード

ダッシュボードは直線基調で現代的なデザインをしています。

シルバーメッキパーツが一直線に通り、グレーのファブリック、レザーをまとったデザインは上質さを演出します。

これで最下位グレードかと疑いたくなる内装です。

センタークラスター・ナビ・オートエアコン

8インチのナビディスプレイを搭載しています。必要十分の大きさです。タッチパネルで快適操作。

エアコンはオートエアコンです。さらに運転席、助手席別々で設定温度を変更できる高級なものが採用されています。

ヒートヒーターは20Sはオプションとなります。

エアコンの下はトレーがあります。上級グレードになると置くだけ充電ができるようです。

センターコンソール

シフトレバーを見ると、シフトブーツを履いています!

スポーツカーみたいですね。マニュアルモードもあります。

右下のレバーはモード切り替えレバーです。

ノーマルとスポーツモードの2種類が選択できます。

手前にはコマンダーコントロールがあり、ナビを手元のスイッチ類で操作することができます。

パーキングブレーキは手前右「P」のレバーです。押して解除、引いてかけるタイプです。

カバー付きドリンクホルダー

ドリンクホルダーは2つ。縦置きです。

ドリンクホルダーにはカバーがあり、短いペットボトルならそのまま蓋を閉めて景観を美しくできます。

さらにドリンクホルダーにはクッションがあり、長いアームレストはありませんが、肘をおいても痛くないインテリアとなっています。

コンソールボックス

ボックスはちょっと小さいですね。

蓋を開けるとシガーソケットとUSB電源、AUX端子、そしてSDカードスロットがあります。

ものはあまり入りません。

サングラスホルダー

ルーフにはサングラスホルダーもありました。

サンバイザー

サンバイザーには鏡もあります。バニティミラーというようです。

ライトっぽいのが右側にありますが、開けてもライトは光りませんでした。

仕様表を見ると標準でライトが光るようです。多分故障。

後部座席

後席もファブリック生地で標準的ですが、腰あたりが別でクッションが入って乗り心地は良いと思います。

後席中央は肘置きがあります。

引き出すと、ドリンクホルダーとスマホ置きのような細長い溝があります。

肘置き奥が何かカバーのようになっているので開けてみると。

中にはUSB電源2口がありました。中は薄いですが、スマホ程度は収納できます。

コンソールボックス裏にはエアコン吹き出し口が2つ。温度調整はできません。

前列シート裏には物入れポケットありました。

視界はまずまず

前方視界は広くて良いと思います。

しかしピラーが寝ているスポーツタイプということもあり、斜め前が見にくい場面がありました。

T字路直角カーブをするときに内側の角が見にくいかもしれません。

後ろも窓が小さいため、そこまで視界が良くありませんが、車高がそこまで高くなく、低すぎすというちょうど良い感じでしたので、後続車はよく見えましたので問題はないかと思います。

後部座席がありますので、ミラーの死角となる左右の斜め後ろは問題無く見えますから、運転には支障ないかと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

>>次のページ:【トランク編】マツダ MAZDA6 ワゴン 20Sグレード試乗記③荷室のサイズと容量・ワンタッチで後席が倒れる!

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