【ルーフ開閉のやり方編】マツダ ロードスター ND ソフトトップ試乗記②

さてロードスターをオープンカーにしていきましょう。気になるのはルーフ(幌)開閉の難易度だと思います。結論から言うと、超簡単です。女性でも片手で開け閉めできます。今回の記事ではルーフ(幌)開閉のやり方と、オープン状態の車体の様子をお見せします。

動画でルーフ(幌)の開け方解説

ルーフの開け方は簡単です。コツも何もありません。

レバーを引いてロックを解除してあとはルーフをスライドさせるだけという超簡単仕様です。

Youtubeやってますので是非チャンネル登録お願いします!

①ルームミラー付近にあるレバーのロックを解除

レバー中央にあるボタンをスライドさせ、黒い状態から、

赤い状態にします。

②レバーを引き下ろします

引き下ろすと、レバーの下に隠れていたフックが外れます。

③ルーフを車体後方にスライドさせて押し込みます

ルーフを引くといい感じに折りたたまれてシートの後ろのスペースに格納されます。

最後は上からグッと押し込んでロックさせます。

慣れれば30秒ぐらいでできるでしょう。

ルーフの閉じ方

①背面パネルのノブを引いてルーフのロックを解除

背中側のパネルの一番上のノブを引くとルーフのロックがカチッと外れ、ルーフを引き出せるようになります。

②ルーフを持ちスライドさせ、フックをフロントガラスに引っ掛ける

ここからは逆の作業です。

ルーフを引き出したら、ルーフのフックをフロントガラスにある溝に引っ掛けます。

焦ると引っかからない時もあるので、落ち着いて引っ掛けましょう。

③レバーを倒してロック

フックが引っかかったら、レバーを倒してロックさせます。

レバーを倒すときにルーフごと前にきて隙間を埋めてくれる印象です。

とても簡単で、閉めるのも片手でできました。

オープン状態を見てみる

閉まった状態がこちら。

そして、オープン状態がこちらです。

特に斜め後方の視界の悪さから解放されて爽快感がありました。

ルーフは小さく折りたたまれて収納されます。

ルーフを開けるレバーを引くと自動で窓が少し開く

開けるの②の動作、レバーを下ろすと、自動でサイドの窓が少し下がるという面白いギミックがあります。

窓ガラスを守るという効果があるのでしょう。

気分も爽快に

オープンにして走ることはオープンカーの醍醐味です。

風を感じて走るのはかなりの爽快感を与えてくれます。

ルーフは軽量で片手でも操作可能です。手動は面倒だなと思っていましたが、あまりにも簡単なので下手に重量とスペースを必要とする電動でなくても良いという結論に至ったのでしょう。

走行インプレッションはまた今度ゆっくりさせていただきます。

皆さんの参考になれば幸いです。

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