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【現車確認】クラウンエステート外観レビュー!発売は2023年度内!サイズ感はいかに?

クラウンエステートの実車を見てきました。2023年度中ということなので、年明け2024年の3月までに発売ということかと思いますが、ここまで完成しているのであれば、10月から予約を開始したクラウンスポーツと発売時期をずらすことで、予約の混乱を避ける意味合いはありそうです。

さて、このクラウンエステートは新世代クラウンの中で最も積載量があるワゴンとSUVの中間を担うタイプの車両で、スポーツやクロスオーバーでは足りなかった積載量をカバーすることで、アウトドアやレジャーを楽しむ方に刺さる、最も汎用性の高いモデルかなと個人的には思います。

今回はそのサイズ感を外装から見ていきましょう。

【未発表】2.5リッターハイブリッドエンジン・スペック<展示車はPHEV>

上の写真はクラウンスポーツに搭載された2.5リッターの4気筒エンジンです。

クラウンエステートのパワートレイン公式発表はまだありませんが、クラウンクロスオーバーやクラウンスポーツに積まれているこの2.5リッターエンジンとモーターの組み合わせのハイブリッドエンジンは積んでくるでしょう。

スポーツと同じでさらにPHEV車が入るという流れかと考えられます。

参考までにクラウンスポーツのエンジンスペックを載せておきます。必要十分ですね。車両が大きい分燃費は少し悪くなるかと考えられます。

クラウンスポーツ・エンジンスペック
  • エンジン形式:A25A-FXS 直列4気筒
  • 排気量:2,487cc
  • トランスミッション:電気式無段変速機
  • 最高出力:186馬力(6000回転)
  • 最大トルク:221N・m(3600-5200回転)
  • フロントモーター:119.6馬力/202N・m
  • リヤモーター:54,4馬力/121N・m
  • バッテリー:ニッケル水素電池 5Ah
  • E-Four(電気式4輪駆動方式)
  • 燃料タンク:55リットル レギュラーガソリン
  • 燃費(WLTCモード):21.3km/L

展示車はPHEV車でしたので、早い段階でハイブリッドとPHEVを選択できるようになるかもしれませんね

フロントビュー・全幅1,880mm

ヘッドライト周りはクラウンシリーズ共通のハンマーヘッドデザインです。

フロントグリルはSUVをより意識したアミアミデザインとなっています。

レクサス「RX」のような感じもちょっとさせます。

フォグランプの位置にあるハイビーム周りやバンパー底部のリップスポイラー辺りがグロスブラック塗装なのが高級感を漂わせます。

サイド:全長4,930mm・全高1,620mm・ホイールベース2,850mm

全長はなんと4,930mmと5メートルをちょっと下回るくらいのデカさです。

全高は1,620mmとなり、カローラクロスと同じ高さとなります。なんとなくカローラクロスにリヤ部分が似ている気もしなくもないですね。

最低地上高の情報は公式にありませんが、ガチSUVっぽい高さはありませんね。車内空間が広く感じたのでSUVっぽい高さはないかもしれません。

カラーは他のクラウンモデルと同様に、一色塗りの他にツートンカラーも選択できます。

こちらの展示車はクラウンスポーツやクロスオーバーと同じであれば、ブラック〈227〉×プレシャスブロンズ〈4Y6〉[2XZ]でしょう。

ホイール

ホイールは前後ともに21インチで、前後タイヤも共通のミシュラン 235/45 R21を履く。

ホイールのデザインはエステート特別仕様です。スポークが太く、中のブレーキキャリパーがほとんど見えないほどの迫力。

塗装がブラックなのはクラウンスポーツと共通ですが、グロスブラックというよりはブラックがメタル感を感じる塗装となっています。

リヤ周り

リヤを見てみると、クラウンスポーツよりもリヤガラスが立っていて、SUVやバンっぽい、ちゃんと荷室を確保しているデザインとなっています。

スポーツでは分かれていたテールライトが一文字で繋がっているのも、クラウンクロスオーバーをはじめ、昨今の高級車のデザインを踏襲しています。

バンパーはグロスブラック塗装となっていて、これも高級感がありました。

クラウンスポーツよりも50万円以上は高級か

クラウンスポーツのスポーツSUVのライトな感じから、一気に存在感を増したのがクラウンエステートです。

車両形状を見ても、くびれや丸さが抑えられ、車内空間を拡大している方向にデザインされていることがわかります。

車両サイズも210mm長いボディサイズですが、3列シートではなく、2列設定とすることで後部座席のゆとりと荷室はさらに拡大していてかなり使い勝手の良いモデルとなっているでしょう。

クラウンスポーツはワングレードで590万円〜と決して安くない価格設定でしたが、クラウンエステートはさらに50万円〜100万円ほど上乗せでもおかしくない内容となっています。

次回は内装を見ていきましょう。

>>次のページ:【余裕の空間】クラウンエステート内装編!車内泊できる!シートを倒すと2mの室内空間!

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