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【現車確認】日産 新型パスファインダーコンセプトの魅力的な滑らか外観を眺める

中国・上海で開催された上海モーターショー2023で、日産から新型パスファインダーコンセプトが世界初公開されました。

パスファインダーは1985年の初代モデル発売以降、日産のSUVの象徴的存在です。現在は海外モデルとして販売され、日本での発売はありませんが、この新型パスファインダーコンセプトは中国で販売されることを念頭に置いて開発されています。

新型パスファインダーコンセプトの外観は、グリル形状やヘッドライトがまず目を惹きます。さらにマットカラーも相まって滑らかで、エレガントなデザインが特徴です。

今回はこの貴重なモデルをじっくりと眺めてみましょう。

グリル

フロントグリルには、新しく大胆なVモーショングリルが採用され、ヘッドライトは、線状のLEDヘッドライトが採用されています。

日産ロゴや車名ロゴまで光っています。イルミネーションのように綺麗です。

サイド

サイドのデザインは、かち上がり過ぎない直線的で力強いボディラインが特徴です。

5メートルはありそうですね。迫力があります。

展示車のルーフはブラックで、ツートンのオプションがありそうです。

シルバーのウィンドウトリムがアクセントになっています。

ホイール

ホイールは見たことないくらいギザギザしています。よく見ると桜マークのようですね。

21インチホイールです。

リヤ

リアビューは、ワイドなテールゲートや、LEDテールランプが採用されています。

社名は塗装のようですね。

美しいです。コンセプトモデルですので、このまま市販はしないかもですが、たまらないですね。

エンジンスペック(現行車)

パワートレインは、3.5L V型6気筒エンジンを搭載し、最大出力は295馬力、最大トルクは263lb-ftを発揮します。トランスミッションは、9速オートマチックトランスミッションを採用しています。

インテリア

インテリアは、開放感のある広々とした空間が特徴です。

ダッシュボードには、12インチのフルデジタルインストルメントパネルと、12.3インチのセンターディスプレイが採用されています。また、シートは、3列シートが採用され、最大7人乗りに対応しています。

現行車のサイズ感

今回、新型2021年に発売された5代目パスファインダーのサイズは、全長:5,004mm・全幅:1,961mm・全高:1,768mmと5mを超える大型なモデルです。

新型もおそらくこのくらいのサイズ感でしょう。

日本導入は未定

新型パスファインダーコンセプトは、中国で発売される予定です。日本への導入は未定です。

中国で販売するために開発したようですので、中国人が好むデザインとなっているようですね。

この深みのあるゴールドのカラーが、未来的でエレガントなデザインを引き立てています。日本でも十分売れそうなデザインですが、最近ではランクルのようにカクカクっとしたモデルの方が人気が出やすいですので、なかなか判断が難しいのかもしれませんね。

サイズ的にも5mを超えるモデルですので、日本での取り扱いを考えると、国土の広い中国やアメリカを念頭に置いているようです。

皆さんの参考になれば幸いです。

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