【Z34とのスペック比較も!】2022年モデルの日産 新型フェアレディZを見てきました。型番はZ34からRZ34となったようです。デザインはZ34から一新されてさらにかっこよくなっていました。
外観、内装共に雰囲気は前作を踏襲しながらもさらに先進的なデザインや機能を盛り込んだ感じの印象です。パワートレインも変更され、3700ccから3000ccへ排気量ダウンされ、一見ネガティブな印象もありますが、持て余すパワーであった前作と比べるとさらに乗りやすくなっていそうです。
今回は外観やスペックをじっくりと見ていきましょう。
目次
Z34とRZ34のスペック比較

前作のZ34のスペックです。自然吸気エンジンの中では市販車最高出力を誇ります。
- 排気量3,696cc 自然吸気V型6気筒エンジン
- 最高出力 336馬力 7000回転
- 最大トルク 365N・m 5200回転
- 全長 4,250mm
- ホイールベース 2,550mm
- 全幅 1,845mm
- 全高 1,315mm
- 重量 1,490kg
- 燃費 MT 8.4~8.5km/L AT8.6~8.8lm/L

こちら新型のフェアレディZ RZ34のスペックです。
- 排気量2,997cc ツインターボV型6気筒エンジン
- 最高出力 405馬力 6400回転
- 最大トルク 475N・m 5600回転
- 全長 4,380mm
- ホイールベース 2,550mm
- 全幅 1,845mm
- 全高 1,315mm
- 重量 MT 1,570kg AT 1,600kg
- 燃費 MT 9.5km/L AT10.5lm/L
排気量は700ccダウンしてかなり出力はダウンしたのかと思えば、ツインターボとなってかなりパワーアップしているのがわかります。さらに燃費も改善されているとのことです。
排気量は落ちているので軽量化したのかと思いきや100kgほど重量増加しているのが気になります。ターボユニットが重いのでしょうか。
フロント

フェアレディZといえば長方形のフロントグリルが特徴です。

近くで見るとこんな感じです。上半分はシルバーのようなガンメタのようなメッキがかっていますが、穴は空いていない飾りのような感じです。下半分は空洞になって風を取り込むようになっています。

NISSANロゴも今っぽいですね。シルバーでもピカピカメッキではないつや消しのシルバーでホワイトのアクセントが入っているデザイン性が高いロゴとなります。

前作のZ34のヘッドライトは、メカメカしくて、大きなプロジェクターライトのような1眼ハロゲンライトが付いていたのでインパクトがありましたが、よくあるLEDヘッドライトの感じになりました。

かっこいい。。。

前作のZ34と比較するとボンネットがより低く、長く感じるデザインです。
サイドビュー

前作は丸っこい印象でしたが、こちらは直線感が強くてより現代的なデザインをしています。

ルーフに伸びるこのシルバーのライン!日本刀をイメージしているとのこと。

給油口は運転席側にあります。

サイドの「Z」マーク

前作Z34ではフロントタイヤ後ろにあり、ウインカーのライト機能も果たしていた「Z」マークが後ろに来ました。

これは旧車のフェアレディZを踏襲しているようです。
RZ34では光らないようです。それはそれで残念。
ホイール

ホイールは細いスポークのタイプです。スポーツカー感がやばいです。
赤いブレーキキャリパーがかっこいいですね。

こちらは後輪です。
前輪と比べてブレーキキャリパーがちょっと小さく感じます。
リヤビュー

フェアレディZの筆記体のロゴが可愛らしいですね。
ルーフの黒い感じが目立ちます。

ライトが未来的なデザインしてますね。

マフラーは2本出しマフラーです。最近は平べったい形のマフラーが流行っていますが、丸型も良いですね。
口径も大きくて迫力があります。

リヤウイングはありますが大人しめですね。

後輪前でキュッと絞られて、リヤがボリュームを増していく感じが女性的で美しいデザインです。
新型のフェアレディZはショールームでずっと眺めていたくなるデザインでした。
美術館に置いていても良いレベルです。
今回は外観をお伝えしましたが、次回は内装編をお届けします。
お楽しみに!
皆さんの参考になれば幸いです。
【次の記事へ】新型フェアレディZ RZ34内装レビュー!
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