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【内装インテリア編】三菱 エクリプスクロス PHEV Pグレード試乗記②ブラックのインテリアで落ち着き車内空間!

三菱 エクリプスクロス PHEVに試乗しました。グレードは最上位のPグレードです。

Pグレードは他のグレードとは違い、ルーフまでブラックのインテリアカラーで統一してあり、落ち着いた車内空間を演出してくれます。

PHEVという電気のみでも走れる先進的なモデルですが、その内装はどのようなものなのでしょうか。

ハンドルまわり

ハンドルは本革巻きにピアノブラックの装飾付きです。

もっとカクカクっとしてくれた方が未来的でかっこいいと思いますが、ちょっと古いデザインな感じがします。

パドルで回生ブレーキ調整

パドルシフトではなく、パドルで回生ブレーキの具合を操作できます。

右側の「➕」で回生ブレーキを弱めることができ、左の「➖」で回生ブレーキを強めることができます。

段階は0から5までの6段階です。

最弱の「0」はアクセルを離すと無抵抗で前に進んでいくのでちょっと怖い感じもします。

5になると、アクセルを離すとブレーキを踏んだか、マニュアル車で言うところの1速ぐらいな減速を見せるので、山道の下り坂とかしか使わないかもしれません。

通常の運転では2か3ぐらいがちょうど良いエンジンブレーキ具合で良いです。

メーター表示

メーターは真ん中にカラー液晶画面のマルチインフォメーションディスプレイがあり、バッテリー残量や燃料残量などの情報を見ることができます。

スピードメーターは右側のアナログ。

左側はタコメーター兼、バッテリーの使用、チャージ具合を見ることができます。

タコメーターの右側1〜10のメモリは回転数です。左側の青いEVゾーンは電気で走行しているとき、緑のChargeゾーンはアクセルを離し回生ブレーキで充電している時に針が下の緑側へ動きます。

EV状態から発進し、アクセルを踏み続けて高速域に達すると、エンジンが回り始めて高速巡航していくイメージです。

このタコメーターを見ているとあまり充電はしていない感じがします。

ハンドル脇にはスイッチ類がまとまってあります。

ダッシュボード

ダッシュボードのデザインはちょっと古臭いかなと思います。

現代的な直線、カクカクっとした感じでは無く、丸みを帯びてふっくらとさせている優しいイメージです。

センタークラスター・ナビ

上位グレードは埋め込み式ではなく、8インチの薄型ディスプレイのスマートフォン連携ナビゲーションが搭載されます。

画面は大きく感じませんが、高精細で見やすいナビかと思います。

エアコンはオートエアコンで運転席、助手席左右別で温度設定ができるタイプです。

エアコンの下にはシガーソケットやUSB電源2口があります。さらにハンドルヒーターのスイッチもこの並び左側にありました。

シフトレバー周辺

シフトレバー周辺にはボタンがまとまって配置されています。

シフトレバーはピアノブラックで光沢のある塗装です。

「P」はレバー操作ではなく、ボタンになります。シフト操作は横に倒してから前後に動かすことでチェンジできます。

横に倒さずに前後に操作すると「パパッ」と警告音が鳴りますので注意です。

シフトレバー手前の「SAVE CHRG」ボタンを押すと、エンジンが回り始め充電が始まります。

「EV」ボタンはEV走行を行うモードボタンです。

右側を見ていくと、シートヒーターのボタン、ドライモードセレクターレバー、パーキングレバー、オートホールドボタンがあります。

ドライブモードは4種類。

・ノーマル

・スノー

・グラベル:にダートや起伏のある路面での走行に適したモード。4WDの高い走破性と安定した旋回性を実現。」

・ターマック:ドライ路面でのワインディングロードに特化したモード。乾燥舗装路でのスムーズで力強いコーナリングを実現。(PHEVモデルのみ)

シフトレバー手前にドリンクホルダーがあります。ボトルを押さえつけるホルダー付きです。

コンソールボックス

コンソールボックスは合皮だと思いますが、ステッチも入っておしゃれです。

開けると、細長いトレーがありまして、必要十分な大きさの空間があります。

運転席はパワーシート

Pグレードの運転席はパワーシートが標準です。メモリー機能はなさそうです。

助手席パワーシートはオプションのようです。

ペダルはアルミパッド

ペダル類は標準的な吊り下げ式です。

アクセル、ブレーキペダル表面はアルミとなっていて、スポーティーな雰囲気を醸し出しています。

後部座席はリクライニングできる

後席は少しですが倒すことができます。

方のレバーを引くことでロックが外れます。

そこまでではありませんが、ゆったりとできる角度です。

後部座席真ん中のアームレストはどうでしょうか。

引き出すとこんな感じです。

カップホルダーが2つついています。

後部座席正面のセンターコンソールボックス裏にはシガーソケット電源がありました。

そのほか、エアコンなどはありません。

トランク

トランクを見ていきましょう。

トランクの寸法は幅:1000mm・奥行き:870mm・高さ:740mmです。

広くはないけどまあまあ広いぐらいでしょうか。、リヤウインドウが寝ているので、あまり高さのあるものは積めないかもしれません。

PHEVモデルらしくコンセントがあります。

後部座席を倒していきましょう。座席の肩部分のレバーを倒してシートを倒します。

6:4可倒式。後部座席はフルフラットにはならないのは残念です。

後部座席を倒すと、荷物室全長が1790mmになり大空間になります。

>>次の記事:【試乗レビュー編】三菱 エクリプスクロス PHEV Pグレード試乗記③EVならではの無振動で疲れない【メリット・デメリット(欠点)】

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