マツダのフラッグシップSUV「CX-80」は、全長約5mという堂々としたサイズ感と3列シート構成で注目を集めています。
見た目には余裕のあるボディですが、実際の2列目・3列目シートの居住性はどうなのでしょうか?
今回は人気グレード「XD L Package」の後部座席を徹底チェック。
キャプテンシートの快適性や3列目へのアクセス性、足元スペースの実際の印象など、リアルな体験から見えてきた“意外な窮屈さ”を率直にレビューします。
購入検討中の方は、ぜひ実用性のチェック材料としてご覧ください。
目次
キャプテンシート

Lパッケージの2列目シートは独立したキャプテンシートとなります。
2列目も本革シートとなります。
キャプテンシートということで、席が一つ一つ分かれていますので、それぞれでリクライニングができます。
さらにアームレスト付きなので、リラックスできますね!
センターコンソール裏のエアコンコントロールが充実

センターコンソールボックス裏には充実のエアコンコントローラーを備えています。
後部座席のエアコンも電源のオンオフ、温度調整や風量調整を備えています。
さらに、シートヒーターのスイッチもありますね。
USB-Cの充電口が2つあります。
2列目用カップホルダー

2列目用のカップホルダーは座席間にあります。

折り畳み式ですので上に持ち上げるとドリンクホルダー、ちょっとしたテーブルとなりますが、床に近いのであまり綺麗ではありませんね。
座席間がウォークスルーとなっていますので、人が通ると、写真のように靴を擦って傷が入ったり、汚れたりしそうです。
リアドアウインドーサンシェード

リアドアにはサンシェードが装備されています。

ドアにはつまみが出ていますので、上に引き出して使用します。
窓ガラスの上部にフックがありますので、そこに引っ掛けて固定します。
2列目の空間チェック!スライド可能で広さを変更可能!

3列シートもあるので、2列目はスライドして座席の位置を変更できます。
上の写真が一番奥。

後部座席はちょっと狭いかもしれません。
奥の位置だと足は余裕が少しあり、身長168cmの人間だと膝は前列シートにつきませんが、高身長の方はあまり余裕感を感じないかもしれません。

そして、こちらが手前に出した時の位置です。

2列目シートを手前に出すと、足が前列シートに当たってしまって、結構窮屈です。
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2列目を倒して3列目へ

3列目には2列目中央のウォークスルーで移ることもできますが、2列目シートを前に倒し、前にスライドさせて乗り込むこともできます。
3列目も本格的なシート

3列目シートも本革シートで本格的。

3列目は狭いですが、左右には充実装備が。

ドリンクホルダーが2つとUSB-Cの充電口があります。
ドリンクホルダーは間がつながっているので、ドリンクというよりかはスマホとか小物入れって感じですかね。
2列目の位置次第では足が入らない

2列目シートを一番後ろにしていると3列目の足元はほとんど隙間が無くなります。

こんな感じで、真ん中のウォークスルーに足を出す感じになります。

2列目を前にスライドさせると、足が入るようになりますが、2列目はただでさえ余裕ないのに空間を犠牲にすることになります。

2列目を倒して、3列目から足を伸ばす、というのも裏技としてありですね。
まとめ

見た目の大きさに反して、CX-80の2列目・3列目は期待ほどの余裕が感じられませんでした。
キャプテンシートや高級感ある素材は魅力的ですが、実用性の面では足元スペースの狭さが気になります。
ランドクルーザー250の時に感じた窮屈さと同じ感じですね。全長が5m級でもSUVのレイアウト構成だと3列シートはなかなかに難しい構成となるようです。
3列シートSUVとしての完成度を重視する方や、大人が3列目を日常的に使う想定がある方は、実車での確認が必須と言えるでしょう。
上質さと広さを両立するモデルを探す中で、CX-80はもう一歩の検討が必要かもしれません。
皆様の参考になれば幸いです。
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