前回の運転席編に引き続き、新型フリードクロスターの後部座席とトランクを詳細写真で見ていきましょう。
クロスターは6人乗りと、5人乗りの2種類がラインナップされますが、今回は5人乗りです。5人乗りは荷物の積載量に特化した作りとなっており、トランクは2段構造となっています。
クロスターの5人乗りは6人乗りと比較して装備が簡略化されているのも特徴です。最も大きいのは後部座席用のエアコン吹き出し口「エアベンチレーション」がありません。クロスターの6人乗りでは装備します。
今回の記事では広々な後部座席と、6人乗りよりもかなりたっぷり荷物が入るトランクをじっくりと見ていきましょう。
目次
5人乗りの後部座席

5人乗りの後部座席は3人がけのベンチシートとなっています。
シートデザインは前列シートと同様にカーキ色のプライムスムース(人口皮革)とファブリック素材のコンビシートとなっています。
こちらのファブリック素材は撥油撥水のFABTECT素材が使用されており、水分や油汚れをさっと拭き取れる機能素材です。

アシストグリップを装備していますので、乗り降りも楽々です。

ドアには格納式のサンシェードを装備しています。サンシェードは全グレード標準装備です。

クロスターは助手席裏のみシートポケットを装備。全グレード運転席後ろにはありません。

6人乗りのAIR EXはシート上部にシートポケットとUSB電源が運転席・助手席裏についていましたが、5人乗りクロスターにはありません。ちなみに6人のクロスターには装備します。
スライド・足元の広さ

後部座席の広さを見ていきましょう。
後部座席は前後スライドすることで、トランクの荷室空間を広く取ることができます。

上の写真は後部座席を人が快適に乗れるように後ろに下げた状態で座った足元空間の様子です。
私の身長は168cmですが、膝から運転席まで空間が余裕なのがわかります。

上の写真は後部座席をスライドさせて一番前に出した状態です。

手前の二人席が一番前にスライドさせた状態で、奥の一人席が後ろにスライドさせた状態。まあまあ差があります。
自由度が高いですね。

スライドを一番前の位置にすると、身長168cmの私だと膝は前列の席に当たります。
この一番前の状態にするのは、お子様が座れるかもぐらいで、後部座席に人は座らない前提でしょう。
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後部座席を倒す方法がちょっと特殊

後部座席を倒すのはちょっと特殊です。
一般的な車種のように、肩のレバーを引いて背もたれを倒す、、、という方式ではありません。
まず、上の写真のように座面を引いて起き上がらせます。
そして背もたれを倒すという2段階操作が必要です。
こうすることで、背もたれ部分を低い位置で倒すことができ、フルフラットに近い形にすることができます。

後部座席は6:4の可倒式です。必要に応じてトランクスペースのアレンジができます。

ちょっと困るのが後部座席とトランクの間に隙間ができる点。

でもご安心を。後部座席に後ろに何か紐で括られているボードが見えるかと思いますが、これを展開することによってこの隙間を埋めることができます。
でもその分段差が生まれるので、車中泊するとなったら気になるかもしれません。

後部座席をトランクから見たらこんな感じ。広い荷室空間、そしてキャンプとかアウトドアするなら居住空間の広さが際立ちます。
トランク

開口部の大きさがこのフリードの魅力。普通は開かないロアーガーニッシュ部分、バンバー部分から開くので、普通の車よりも底が深いです。
サイズを見ていきましょう。
開口部の高さが1,260mm、最大幅が1,080mm。
大きい荷物でも車体にぶつけず中に積むことができるでしょう。

フリードクロスターの5人乗りはなんと二段!
ボードが乗ってます。

このボードは片面がカーペットのような感じですが、裏返すと汚れに強そうな樹脂の面が出てきますので、積載するものによって変えるのも良いでしょう。

ボードを取り外すと、床下収納がざっくりとあります。
この荷室の底部から荷室上部まで高さが1,355mmもあります。
展示車はFFなのでかなり床が低く、荷物の出し入れもしやすいかと思います。
地上から開口部までの地上高は335mm。
ここまで低いのはFFだけ。FFと4WDで床の深さが異なるようで、4WDだともっと高さが出ます。

側面には「ユーティリティサイドパネル」を装備。
こちらはクロスター5人乗り専用のインテリアとなります。

左右両サイドにこのパネルは装備され、この穴にフックを掛けることができます。

パネルの上側には左側に12Vのアクセサリーソケットとトレーがあります。
積載荷物の選択肢が増える!

いかがでしたでしょうか。新型フリードクロスターのトランクスペースはとても広大でしたね。

FFは特にです。バンパー部分から荷室空間が始まる、床の低さは特筆すべきものがあります。
2段になっていてボードで上下を区切ることができますので、普段隠しておきたいものは下部に入れておくこともできます。
アウトドアはもちろんのこと、重い荷物の出し入れも、床が低いので楽々積み下ろしができます。
後部座席はスライド式ですので、後ろにスライドさせることで、足元空間にとても余裕が生まれ、後部座席で窮屈さを感じることはありません。
トランクスペースが大きいので、特に後部座席は前に寄せる必要も滅多に無いでしょう。
また、フルフラットとは言えませんが、それに近い感じに後部座席が倒れまので、車中泊もできるのかと思いますからこのクロスターで冒険も可能です。
外観はSUVのような雰囲気を漂わせていますが、SUVは車高が高い割には意外とトランクが狭かったり、後部座席が狭かったりしますので、このクロスターのようなSUV風のミニバンは求めている方も多いのでは無いでしょうか。
皆様の参考になれば幸いです。
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