新型フリードのクロスターe:HEV 5人乗りの実車を見てきましたので、今回はその内装、運転席を見ていきましょう。
内装カラーはカーキ色が配色され、AIRのグレージュやブラックカラーのクリーンなイメージの内装とは違った個性、外装イメージ通りのアウトドア感を与えられています。
目次
CROSSTAR専用コンビシート

シートはCROSSTAR専用コンビシート(プライムスムース×ファブリック)で、シートカラーはブラック×カーキのコンビシートのみとなっており、イエローのステッチが入っていておしゃれです。
ファブリック部分のシート素材は撥水・撥油機能のあるFABTECTを採用し、油汚れや液体もさっと拭き取りやすい、汚れに強い素材となっています。
AIRでは全面がファブリックのデザインでしたが、クロスターは肩以上が付プライムスムース素材となっているのが特徴です。クロスターらしく、シートカラーや素材感はアウトドアをイメージして作られていますね。
ハンドル周り

ハンドルは本革巻きです。クロスターは標準で本革巻きハンドルです。2本スポークで操作がしやすいでしょう。

eHEVモデルですが、特に減速セレクターのような回生ブレーキの効き具合を操作するレバーはありません。

メーターは7インチのTFT液晶メーターを装備。液晶画面の右サイドには燃料計、左サイドには水温計を表示します。
運転席でスライドドアが操作可能

運転席の右側下に後部座席スライドドアを開閉するスイッチがあります。
運転席から左右のスライドドアを開けられます。小さなお子様の出入りにも優しい装備ですね。
ドア

ドアはウレタン素材ですが、アームレスト部分にカーキ色のソフトパッドが入っています。

スイッチはこんな感じです。運転席のみオートパワーウインドウです。
収納力が高いインパネ

インパネの収納力が魅力的です。
助手席前のカーキ色のソフトパッドは、実は開けると収納になっています。

「インパネアッパーボックス」という名前で、この蓋を開けると縦にティッシュボックスが入るほどの大きさの空間があります。

そして、前にはインパネトレーがあります。素材もざらざらしていて岩のようないい感じです。外側はドリンクホルダーになっています。

運転席のサイドにもインパネートレーが伸びていて、ドリンクホルダーとしても小物入れとしても使えます。
ナビ

ナビはオプションで8インチ(161,700円)、9インチ(223,300円)、11.4インチ(320,100円)のHonda CONNECTナビから選びます。※価格は本体+取り付けアタッチメント(9,900円)+パネルキット✴︎9インチのみ必要(5,500円)を含んだ価格です。
上の写真は中間の9インチでApple CarPlay、Android Autoにも対応。CD、DVDは上位の11.4インチに搭載されます。
こちらは上位モデルの11.4インチのナビですね。結構大きいです。
よく見るとエアコン吹き出し口の下にも小物入れトレーがありますね。
エアコン・センターコンソール

セレクトレバーは本革巻です。
シフトの「B」ポジションは「長い下り坂や強い回生ブレーキが必要なとき」に使用します。昔でいう2ndみたいな感じで、回生ブレーキを強めてくれるモードのようです。
エアコンやシートヒーターはこちらで操作します。

コンソールパネルの下には、隠しドリンクホルダーがあります。

その下にはアクセサリーソケットとUSB-Aタイプが1口あります。

その下に小物入れが2段あります。
ペダル類

ペダルは普通の樹脂製です。

新型フリード クロスターの運転席は、まさに「快適な運転空間」と言えるでしょう。正面を向くと凹凸は極力排除され、ノイズレスな運転視界が確保されています。
広々とした空間と、身体に馴染むシート、そして直感的に操作できる各種スイッチ類が、長時間のドライブをサポートします。
特に、インパネ周りにはカーキ色のソフトパッドが採用されており、アウトドア感や汚れに強そなイメージ、そして上質な質感と心地よい触り心地が特徴です。また、収納は大きく、助手席前のボックスは使い勝手が良さそうです。運転席と助手席の間には、センターコンソールもなく大きな空間が空いていて、室内の使い勝手も抜群です。
さらに、運転支援システムも充実しており、安全運転をサポートしてくれるのも嬉しいポイント。新型フリード クロスターの運転席は、単なる運転空間ではなく、快適な移動空間として設計されていると言えるでしょう。
実際に運転席に座ってみて、その快適さをぜひ体感してみてください。
フリード クロスターを「真の相棒」にするために
新型フリード クロスターの「使い倒せる内装」や「充実の収納」を目の当たりにすると、「この車と一緒に、週末はどう遊ぼうか?」とワクワクが止まりませんよね。
しかし、アウトドアやDIYでガシガシ使いたい人ほど、「残クレ(残価設定ローン)」での購入はおすすめしません。 なぜなら、返却時の傷や汚れ、走行距離を気にしすぎて、せっかくのクロスターの魅力を半分も引き出せなくなるからです。
そこで、維持費を定額にしつつ、「最後は必ず自分のモノになる」からこそ自由に使い倒せる、賢い所有のカタチをご提案します。
1. 自由にカスタムして「自分色」に育てたいなら:MOTAカーリース
「社外パーツを付けたい」「内装をDIYしてキャンプ仕様にしたい」というこだわり派には、MOTAが最適です。最後に車がもらえるので、カスタムも傷も走行距離も、一切気にする必要がありません。
| グレード(e:HEV CROSSTAR) | 駆動方式/定員 | 月額料金(11年リース・税込) |
|---|---|---|
| 5人乗り(2WD) | ハイブリッド / 5名 | 41,580 円 |
| 5人乗り(4WD) | ハイブリッド / 5名 | 45,540 円 |
| 6人乗り(4WD) | ハイブリッド / 6名 | 46,090 円 |
💡 MOTAのココが最強:
「残価設定」がないから、最初からマイカー感覚。11年じっくり乗れば、追加費用 0 円で名義があなたに。「借り物」ではなく「資産」として車を育てたい合理派に選ばれています。
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【ニコノリ「もらえるパック」料金例】
- AIR / 9年リース(ボーナス併用):月額 15,400 円(ボーナス加算:142,242円×18回)
- AIR / 9年リース(月々均等払い):月額 39,160 円
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